高圧洗浄機「ケルヒャー」を比較してわかったガチおすすめ家庭用高圧洗浄機

高圧洗浄機 ケルヒャー 比較

tanaka
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家庭用の高圧洗浄機といえばケルヒャーと思いますが、私は徹底的に比較をして「本当におすすめな高圧洗浄機」を購入しました。

ケルヒャーの高圧洗浄機と比較したのはこんなポイント。

  • 汚れをよりキレイに落とせる高い水圧
  • 近所迷惑にならない静音性
  • 仕舞うときに楽な重さ
  • 安い価格(コスパ)
  • 届かないと掃除ができないホース長

など、それぞれ数値から徹底的に比較をして選びました。

その結果

もっともおすすめだった家庭用高圧洗浄機が‥

もっともおすすめだった家庭用高圧洗浄機

家庭用 高圧洗浄機専門店【ヒダカショップ】

家庭用高圧洗浄機の購入は

間違いなく「ヒダカ」がおすすめです。

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私はそれまでケルヒャーが一番だと思っていました。しかし実際に数値を比較してみると思った以上に高性能だったのが高圧洗浄機がヒダカ

ケルヒャー高圧洗浄機といろいろ比較をしたときのデータをご紹介しますので、ぜひ家庭用高圧洗浄機の選び方として参考になさってみてください。

高圧洗浄機ケルヒャーとのデータ比較

高圧洗浄機ケルヒャーとのデータ比較

ケルヒャー高圧洗浄機と比較をした項目はつぎの5つ。

  1. 汚れをキレイに落とすための「水圧(吐出能力)」
  2. 近所迷惑にならないための「静音性」
  3. 持ち運びを楽にするための「重さ」
  4. 広範囲を掃除するために必要な「ホース長」
  5. 安い価格で購入するための「コスパ」

また「ケルヒャーK3サイレント」と比較した高圧洗浄機がこちら。

  • ヒダカHK-1890
  • マキタmhw0820
  • リョービAJP-1700VGQ
  • アイリスオーヤマ高圧洗浄機ベランダセット

いずれも基準を合わせるため”基本セット”を比較しています。

では比較結果をご覧ください。

【結論】ケルヒャー高圧洗浄機と比較した結果

【結論】ケルヒャー高圧洗浄機と比較した結果

最大水圧
(MPa)
静音性重さ
(㎏)
ホース長
(m)
コスパ
(円)
ケルヒャー
K3サイレント
10インダクション10.31036,278
(送料別)
ヒダカ
HK-1890
12インダクション12.01025,080
(送料無料)
マキタ
mhw0820
8静音モード10.3別売35,800
(送料別)
リョービ
AJP-1700VGQ
11なし8.41062,640
(送料別)
アイリス
ベランダSET
(自吸式)
12インダクション11.3823,544
(送料無料)
tanaka
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この比較結果からわかるのは「アイリス」「ヒダカ」が良さそうということ。

しかし「アイリス」の最大ともいえる欠点が”自吸式”による高圧洗浄機。

またあとでこの”自吸式”については詳しくご紹介しますが、モテるパワーを最大に発揮するのが難しいため私は「ヒダカ」を購入することにしました。

次からは、それぞれの比較項目を詳しく解説します。

比較①汚れをキレイに落とすための「水圧(吐出能力)」

比較①汚れをキレイに落とすための「水圧(吐出能力)」

ケルヒャー 10MPa
ヒダカマキタリョービアイリス
12MPa8MPa11MPa12MPa
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高圧洗浄機でもっともポイントになるのが「水圧」です。

いわゆる水が飛び出すスピードのことで、この勢いが強いほど汚れをキレイに落としてくれます。

ケルヒャーの最大水圧が10MPaに対して、ヒダカ・アイリスがともに12MPa

この水圧が高い時点で、すでに”かなりおすすめの高圧洗浄機”といえます。

比較②近所迷惑にならないための「静音性」

比較②近所迷惑にならないための「静音性」

ケルヒャー インダクション
ヒダカマキタリョービアイリス
インダクション静音モードなしインダクション
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家庭用の高圧洗浄機で、水圧と同じくらい気にしたいのが「静音性」です。

昔の高圧洗浄機はかなり音がうるさくて近所迷惑になる機械という認識がありましたが、最近では新しく開発された静かな「インダクションモーター」が搭載されている高圧洗浄機が主流です。

インダクションモーター

一般的なモーターと比較して大幅に騒音を抑えることのできる構造になっているため、家庭用の高圧洗浄機には欠かせないモーターといえます。

この「インジェクションモーター」を搭載しているのがケルヒャーをはじめ、ヒダカ・アイリス。

マキタは”静音モード”を搭載していますが、インジェクションモーターの根本的な静音性には敵いません

比較③持ち運びを楽にするための「重さ」

比較③持ち運びを楽にするための「重さ」

ケルヒャー 10.3㎏
ヒダカマキタリョービアイリス
12㎏10.3㎏8.4㎏11.3㎏
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いずれの高圧洗浄機も台車がついているため移動性はバツグンですが、倉庫にしまう時などには重量が軽いほうが楽になるので女性にはおすすめです。

ただし男性であればそこまで気にすることもなく、また本体重量だけではなく”取っ手などの装備”によっても高圧洗浄機をもつときに感じる重さは違ってきます。

ここでは「リョービ」が最軽量という結果でした

比較④広範囲を掃除するために必要な「ホース長」

比較④広範囲を掃除するために必要な「ホース長」

ケルヒャー 10m
ヒダカマキタリョービアイリス
10m別売り10m8m
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この「ホース」というのは見落としがちなポイントですが、掃除をしたい範囲にホースが届かなければ高圧洗浄機を使うことができないため重要です。

一般的には高圧対応ホースが付属されてますが、マキタのようにホースは別売りというメーカーもあるため注意が必要です。(別売りで5,000円くらいします)

なるべくホース長には余裕をもって選ぶことがおすすめです。

比較⑤安い価格で購入するための「コスパ」

比較⑤安い価格で購入するための「コスパ」

ケルヒャー 36,278(送料別)
ヒダカマキタリョービアイリス
25,080
(送料無料)
35,800
(送料別)
62,640
(送料別)
23,544
(送料無料)
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誰でも気にしたいのが「コスパ」ですが、本体価格のほかに送料も考えることが大切です。

いちばん最安値だった高圧洗浄機は「アイリス」次いで「ヒダカ」。

さらにこの2つは送料無料なので、よりお得に購入できる高圧洗浄機といえます。

しかしアイリスは自吸式で十分に性能を発揮できないと考え、最終的に性能・コスパでトータルに優れていたので私は「ヒダカ」を購入しました。

「ヒダカ高圧洗浄機」の詳細はこちら。

もっともおすすめだった家庭用高圧洗浄機

家庭用 高圧洗浄機専門店【ヒダカショップ】

選ばない方がいい家庭用高圧洗浄機とアタッチメント

選ばない方がいい家庭用高圧洗浄機とアタッチメント

このようにケルヒャーの高圧洗浄機を比較していると、逆に”選ばない方がいい高圧洗浄機”というのが見えてきたのでまとめておきます。

自吸式

自吸式

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私が選ばない方がいいと思う高圧洗浄機は「自吸式のみ」のタイプです。

家庭用の高圧洗浄機は一般的に「水道直結式」が多いですが、中にはアイリスオーヤマのように「自吸式」というスタイルの機材も存在します。

しかし私はこれまでに使ってきた高圧洗浄機の経験からいえば、自吸式はとにかくパワーが弱い

自吸式

いくらデータ上では”高パワー”といったところで実際にはモテるパワーを最大に発揮することができず、高圧洗浄機のもっとも醍醐味である「高圧による汚れ落とし」を体感できないためおすすめではありません。

どうしても水道がなくて仕方がないという場合以外は、自吸式はあまり考えない方がおすすめです。

ただし「水道直結式」であっても「自吸式」も備えている高圧洗浄機があります。

しかしこの場合でも、なるべく自吸機能は使わないほうが高い水圧で掃除ができます。

高所用のアタッチメント

高所用のアタッチメント

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よく高所に届くよう”長いノズル”のアタッチメントを見かけます。

しかしノズルの長さから、せっかくの高圧洗浄機の水圧を活かしきれなくなるのがデメリットです。

ノズルの長さと重力に逆らう方向に向けて噴霧するため、本来の吐出能力を大きく下げてしまいますのであまり使うことはおすすめではありません。

ケルヒャーと比較してもっともおすすめだった高圧洗浄機について

ケルヒャーと比較してもっともおすすめだった高圧洗浄機について

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このようにケルヒャー高圧洗浄機と比較して、もっともおすすめだったのが「ヒダカ」でした。

この「ヒダカ高圧洗浄機HK-1890」の詳細はこの動画でご覧ください。

やはり水圧も十分で汚れがどんどんキレイになっていくし、使い方なども簡単で収納性も高い。

トータルバランスの良い家庭用高圧洗浄機といえます。

したがってケルヒャーなどを比較した結果、私はこの「ヒダカ高圧洗浄機」を購入しました。

家庭用 高圧洗浄機専門店【ヒダカショップ】

ケルヒャー家庭用高圧洗浄機のレンタルについて

ケルヒャー家庭用高圧洗浄機のレンタルについて

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ケルヒャー家庭用高圧洗浄機の購入を迷っていれば、お試しにレンタルをしてみるというのもよい手段になるかと思います。

高圧洗浄機をレンタルするときに、1回目はケルヒャーを使ってみる。2回目以降にはケルヒャー以外のヒダカ、リョービ、コマツなどを試してみる。

レンタルによって家庭用高圧洗浄機を比較することで、実際に購入するときの長所や短所がよくわかって希望する商品を見つけることにも役立ちます。

高圧洗浄機レンタル時にチェックしたいのがつぎのポイント。

  • 水圧(水勢)
    高圧洗浄機でいちばん気になる性能。実際に吐出してみることでハッキリと能力の見定めができる。
  • 静音性
    使ってみないと分からない部分。実際に耳で音を聞いてみるとカタログ値とは異なることも多い。
  • 運搬性
    高圧洗浄機の総重量が大きく関係、また取っ手部分など重量以外にもボディスタイルによって運搬性が変わる。
  • アタッチメントの使い勝手
    各パーツの装着性や清掃にまつわる性能。また接合部のグラつきなどもチェックする。

各チェックポイントを細かく探って、感覚や記憶だけに頼らず、できればチェック表などで採点をしてみるなどの工夫によって詳しく比較ができます。

このレンタルでの比較はもっとも確実性が高くコスパ的にも優れているので、これから家庭用高圧洗浄機を購入しようとケルヒャーなどメーカーで迷っていればかなりおすすめの方法です。

また家庭用の高圧洗浄機レンタルが安い情報ブログでも詳しいことがわかりますので、ぜひチェックなさってみてはいかがでしょうか。

ケルヒャー高圧洗浄機と比較してわかったこと

ケルヒャー高圧洗浄機と比較してわかったこと

徹底的にケルヒャー高圧洗浄機と比較して‥

  • ネームバリューだけで判断するのは危険
  • ケルヒャーといっても生産はおもに中国
  • YouTubeのレビュー動画でも「壊れにくい・価格が安い」とはいえなかった

ということが良く分かりました。

この3つの項目について少し詳しく解説します。

ネームバリューだけで判断するのは危険

ネームバリューだけで判断するのは危険

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ケルヒャーは有名なので、性能的にも良さそうだと思っていました。

もちろんデータ的には優れた高圧洗浄機でしたが、ケルヒャー高圧洗浄機の口コミなどを詳しくチェックした結果”生産は中国”ということもわかっています。

中国産だから性能が‥というつもりはありませんが、ケルヒャーはよく壊れるという声が多かったことを考えるとそういう事なのかなとも思います。

YouTubeのレビュー動画でも「壊れにくい・価格が安い」とはいえなかった

YouTubeのレビュー動画でも「壊れにくい・価格が安い」とはいえなかった

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私が高圧洗浄機を比較するときに、参考にした1つがYouTubeのレビュー動画です。

実際にケルヒャーの高圧洗浄機を使った皆さんの動画を見ていると、どうしても「壊れやすい」という声が目立っていたのが印象的でした。

さらにケルヒャーの高圧洗浄機を使っていた人が、その後に使った「ヒダカ高圧洗浄機」に対してこんなにも耐久性が高く高性能なのかというコメントもありました。

安くて壊れにくい、というのはあまりケルヒャーの高圧洗浄機に期待しない方が良さそうです。

また私が選んだヒダカの高圧洗浄機は口コミも良いので、ぜひヒダカ高圧洗浄機の口コミ情報でもチェックなさってみてはいかがでしょうか。

まとめ

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ケルヒャー高圧洗浄機と比較して、最終的に私は「ヒダカ」を購入。

明らかに数値(データ)的にも高性能で、さらに国内で販売されている家庭用高圧洗浄機の中でも”いちばんおすすめ”といっていい性能と安い価格。

この性能をコスパ良く購入できるのは、間違いなく「ヒダカ」でした。

もし家庭用高圧洗浄機にケルヒャーを考えているのであれば、ぜひここでご紹介した徹底比較レビューを参考になさって損しないようにされてみてください。

その後も満足度が高く、選んでよかったと思っています。

もっともおすすめだった家庭用高圧洗浄機

家庭用 高圧洗浄機専門店【ヒダカショップ】

 

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